シャオミ最新スマホ「Xiaomi6」がすごい

2018-04-16

小米社の2017年最新スマホ「Xiaomi6」のコストパフォーマンスが高いです!

シャオミといえば、中国では飛ぶ鳥を落とす勢いで売上を伸ばしている新興家電メーカーです。安くて高機能の製品を販売していて、中国のアップルとも呼ばれているとか…。

以前シャオミのパソコンも取り上げたことがあるのでよろしければご覧ください。
中国シャオミーのパソコンがハイスペックで安い!

20日前のお披露目から今回発売になった『xiaomi6』、いったいどんなスマホなのでしょうか。

xiaomi6はこんなスマホです

5月9日発売の新商品です。

2パターン用意されているようです。違いは容量の違いのみです。後ほど説明いたします。

『普通版 』… 2,499元
『豪華版 』… 2,899元

(※ 17年5月11日現在、1元=16.5円)

外観

1・縁が丸く削られている
2・スクリーン幅が横いっぱい
3・後ろにカメラが二つある

Iphoneのようにホーム画面のくぼみで指紋認証ができます。今では指紋認証は当たり前で標準装備になっていますね。ですので、これは特に珍しいものでもありません。

外観の主な特徴はこんなところでしょうか。それでは『シャオミ6』の具体的な特徴をみてみましょう。

ここがすごい

【ハイスペック】

【Xiaomi 6】

CPU   : Snapdragon 835
メモリ  : RAM6GB ROM64GB/128GB
バッテリー: 3350mAh

これ、私が欲しいSONYのXZPと比べるとコストパフォーマンスの高さが際立ちます。

【SONY XZP】

CPU    : Snapdragon 835
メモリ   : RAM4GB ROM64GB
バッテリー :3230mAh
価格    :約4000元

CPUこそ同じですが、他はすべてシャオミが上回っています。

但し、「XZP」は5.5インチで4K画質、またカメラ性能は間違いないので、単純比較は難しいです。しかし、「シャオミ6」恐るべし…じゃないですか?

【カメラ】

SONYのカメラは優れていますが、こちらのカメラもまたすごいです。

・4軸手ブレ補正
・光学2倍ズーム
・各1200万画素のカメラで、広角用、望遠用にわかれている。そのため背景をぼかし、人物に焦点をあてるようなとり方ができる。

こんな感じで撮れるようです。後ろがいい具合でボケています。

スペック

冒頭で「普通版」、「豪華版」と書きましたが、これはストレージの違いです。

「普通版」…   64GB
「豪華版」… 128GB

その他は全て同じです。以下、その他のスペックを御覧ください。

スペック
CPU Snapdragon 835
スクリーン 5.15インチ
カメラ 前:800万画素 後:ダブルレンズ1200万画素
指紋識別 前部下
USB Type-C
WiFi 2×2 ダブルアンテナ
防水機能
SIMカード Nano-SIM
バッテリー 3350mAh
サイズ 145.17 × 70.49 × 7.45mm

ここでもう一度値段を確認します。

『メモリ:6GB』+『ストレージ:64GB 』… 2,499元
『メモリ:6GB』+『ストレージ:128GB 』… 2,899元

さあ、どうですか。安くないですか?コストパフォーマンスが高すぎる…。

ここまで御覧頂いて、言いにくいのですがシャオミのOSはMIUIという独自の物を使っていて、アンドロイド市場が使えません。中国専用のアプリ市場を利用するか、脱獄して自分でアンドロイド市場を導入するしかありません。唯一いただけないところです。

まとめ

コストパフォーマンスだけなら言うことなしですね。RAM6GBというのも日本製だとまだないのではないでしょうか。

あとは、OSをグーグル標準にしてくれればなと思うのですが、仕方がないですね。

私個人的には過去に古いモデルで一度買おうか迷ったことがあるのですが、やはりアンドロイドアプリが自由に使えないと困ると思い断念しました。ただ、こういう機種を見ているのは楽しいので、今後もワクワクさせてくれる機種を心待ちにしたいと思います。

お読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

JUNP

2008年から中国で日本語教師をすること早10年。中国でできないツイッタ-始めました。よかったらフォローお願いします。

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