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マイナポイント更にお得キャンペーンのキャッシュレス7選

2020-06-29

マイナポイントが5,000円還元されるキャンペーンですが、多くのキャッシュレスサービスが顧客を取り込もうと必死になっていて、マイナポイントとは別にオリジナルのポイントを付与するところがでてきました。

私達もどうせならポイントがたくさんもらえるようなお得なキャッシュレスサービスがいいですよね。ということでこの記事ではマイナポイントとは別に独自でプラスポイントキャンペーンをする会社、また入会や利用でもらえるお得なキャッシュレスサービスを比較しご紹介したいと思います。

マイナポイントの還元対象のキャッシュレスサービスは以下の通り多数ありますが、この記事ではお得が確認できたもののみのご紹介といたします。

  • 電子マネー
  • QRコード
  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • クレジットカード
ご注意

ポイント情報などキャンペーンは執筆時(6月28日)時点のものです。ご覧の日時によってはキャンペーンが終了していたり、内容が変更していることもございます。
※ 7月2日追記あり

1分で理解マイナポイントの基本

マイナポイントとマイナンバーカードのイメージ図

期間中にマイナンバーカードをキャッシュレス決済と結びつけ消費することで25%(最大5,000円相当)のポイント還元を行うキャンペーンです。

マイナポイント事業の目的

マイナポイント事業は総務省による管轄のもと推進されています。目的は事務局でも公表されている以下3つとなります。

  1. 消費の活性化
  2. マイナンバーカードの普及促進
  3. 官民キャッシュレス決済基盤の構築

費の活性化」とは・・・
消費増税による景気の落ち込みを想定しています。19年10月1日から始まった経済産業省主導により「5%ポイント還元」キャンペーンが行われていましたが、今月いよいよ期限を迎えます。マイナポイント事業はそのフォローとしての側面があるでしょう。

イナンバーカードの普及」とは・・・
日本に住民票を持つ個人それぞれに個人番号を持たせ社会保障、税等を管理する方式に移行しました。個人認証の電子証明書が搭載されたカードが「マイナンバーカード」と呼ばれ、普及を目指しています。これにより脱税、社会保障の過払いや二重受け取りを防いだり、コロナ禍で話題になった給付金の受け取りなど、管理のしやすさを目指しています。

民キャッシュレス決済基盤の構築」とは・・・
キャッシュレスによる効率化や購買欲の促進を行います。現金での支払いに比べキャッシュレスでは紐がゆるくなりやすく、消費に繋がります。事業主としてはお金の管理が効率化し、人件費の低減にも繋がります。

マイナポイントを獲得するには

マイナポイント予約を行うまでの流れ図

マイナポイント獲得前の事前準備には以上の3つが必要となります。この後はどのキャッシュレス決済を使うかによって多少の違いがでてきます。

尚、キャッシュレス決済はクレジットカードに限らずICカード、QRコード決済のできるサービス等全部で100以上が対応しています。詳しくは専用ページ「対象となるキャッシュレス決済サービス検索」を御覧ください。

さて、マイナンバーカードはお持ちでしょうか。無料で発行できます。申請方法は以下の方法があります。詳しくは「マイナンバーカードの取得方法」を御覧ください。

 通知カードを持っている場合 

  • スマホで申請
  • パソコンで申請
  • 町中の照明用写真機で申請
  • 郵送で申請

 通知カードを持っていない場合 

  • 交付申請書を印刷して郵送
  • 役場、区役所等窓口で交付申請書を発行する

マイナポイントアプリでマイナンバーカードを読み取り、キャッシュレス決済サービスを1つ登録すれば完了です。あとは期限内に消費すれば還元が受けられます。ポイント付与のタイミングや方法は各種サービスによって異なりますのでご確認の上ご登録ください。

キャンペーンの期間

登録期間:2020年7月1日~
消費期間:2020年9月1日~2021年3月31日
ポイント条件:サービス会社による
ポイント獲得:各社サービス業者のポイントで付与

「マイナポイント」お得なキャッシュレスサービス

マイナポイントの獲得上限は対応のプリペイドカード、QRコード、クレジットカード、デビットカード等全て同じで5,000円分です。20,000円の消費、もしくはチャージを行うことで25%分の5,000円が還元される形です。

しかし、どうせならもっとお得にポイントが貰えないかと思いますよね。こちらでは対象サービスの中からキャッシュレスサービス会社から別途付与されるポイントでお得なものをピックアップしご紹介致します。

ご注意

ポイントの数字の頭に「☆」がついたもの、赤波線のものはマイナポイントに付随したポイントです。無マーク、オレンジ波線のものはマイナポイントとは別のキャンペーンです。

ポイント付与のクレジットカード

三井住友カード

ポイント数

8,000円(利用金額の20%分)

新規入会とVpassスマホアプリへのログインが必須となっています。そのうえでカードを用いて利用することで最高8,000円分のポイントが還元されます。

注意点としては、加入月とその後2ヶ月の月末までが対象です。8,000円満額を獲得するには対象期間に合計40,000円の消費となります。また、40,000円に満たなくても、月ごとに集計され、その額の20%分が獲得できます。

楽天カード

ポイント数

5,000円(入会、利用ポイント)

テレビCMでもよく放送されているのでおそらくほとんどの方がご存知でしょう。現在は新規入会2,000円、更に楽天カードを期間までに1円でも利用すれば3,000円分受け取れます。

時期によっては更にお得なキャンペーンをやっていることもありますので、ネットでショッピングされるかたにはよいかもしれません。

イオンカード

ポイント数

2,000円(利用)
☆2,000円(WAON)

ショッピングモールのイオンで使えるイオンカードです。2万円以上の利用で2,000円分相当のポイントが付与されます。期間は8月31日までです。

また注目ポイントはこちらはWAON一体型となっていて、マイナポイントWAONの方で登録をすれば、そちらでも別途2,000円相当のポイントがもらえます。

dカード/dカードGOLD

ポイント数

11,000円(※1)+☆500円(登録)
36,500円(※2)+☆500円(登録)

NTTドコモが発行するクレジットカードです。ドコモユーザーでなくても利用できます。下記ポイントサイトでカードを申し込むと現在「dカード」が11,000円分、「dカードGOLD」(年会費必要)が36,500円分つきます。

追記:マイナポイントの登録でポイントがプラス500円分付くことになりました。

ポイント付与のQRコード決済

ゆうちょPay

ポイント数

500円(新規、口座登録)
☆1,500円(登録)

アプリの新規ダウンロード及び口座登録で500円分に加え、マイナポイントの申し込みで1500円分が付与されます。こちらは利用条件はないので、そういう意味では1番おすすめと言えます。

メルペイ

ポイント数

☆1,000円(利用ポイント)

マイナポイントの5,000円は街のお店やメルカリどちらでも対象になりますが、1,000円のポイントはメルカリで利用の場合に限られます。また付与率は5%で最大1,000円です。つまりメルカリで20,000円の消費があれば、マイナポイントの5,000円分と、キャンペーンの1,000円分が満額つく計算です。

ただし注意点が一つあります。1,000円の付与を受けるためには本人確認が必要のためメルカリで購入の前に本人確認登録を忘れずに行ってください。

またメルカリの申請時に招待コード『EATBUS』を入力すると500円分ポイントが追加で付与されます。

d払い

ポイント数

2,000円(利用ポイント)
☆500円(登録)

ドコモが展開しているQRコード決済です。エントリーが必要です。そのうえで、街での買い物が2回以上且つ3,000円以上で1,000円分、ネットでの買い物が3,000円以上で1,000円分が付与されます。

20年7月31日までとなりますが、d払いで貯まるdポイントをメルカリ上で紐付けてメルカリで商品を購入すると20%分(最大1,000円分)が付与されます。

追記:マイナポイントの登録でポイントがプラス500円分付くことになりました。

FamiPay

ポイント数

☆500円(申し込み)

ファミリーマートのQRコード決済です。こちらは申し込みによるポイントなのですが、10万人先着という条件があります。マイナポイント予約が7月1日から始まりますが、10万人に達し次第500円のキャンペーンは終了します。

ポイント付与の電子マネー

WAON

ポイント数

☆2000円(利用)

イオンカードのところでご紹介したWAONです。スーパーのイオンやイオン銀行などで貯まるです電子マネーです。使える場所はイオン以外にも多くのコンビニやドラッグストアでも使えるのでポイントがたくさんあっても困ることはないでしょう。

nanaco

ポイント数

☆500円(登録)

イトーヨーカドーなどで使われることが多い電子マネーです。登録で500円がもれなくプレゼント、更に3,000円の消費を一口として、自動抽選が行われ、合計20,000人にnanacoポイントが当たるそうです。

比較から見るおすすめキャッシュレス

まだキャンペーンを発表していないところもありますが、現時点ではクレジットカードでのお得率が高いように思います。普段からキャンペーンが多いので当たり前と言えば当たり前です。

マイナポイント付随のキャンペーンお得ランク

NO.1 WAON(電子マネー)

イオンのクレジットカードを通すことでクレジットカードのキャンペーンポイントもつきます。

NO.2 ゆうちょPay(QRコード)

アプリのダウンロードとマイナポイントの予約登録だけでポイントがもらえるますので、こちらもおすすめです。

N.2 メルペイ(QRコード)

メルカリのユーザーにはおすすめのマイナポイント提携先と言えると思います。ただし、上述しましたが、利用前の本人登録は忘れないでください。

※ 新しくキャンペーンを始めるサービスがあった際は順位の変動があります

キャッシュレスサービス独自のキャンペーン

NO.1 dカード(クレジットカード)

ご紹介した経由サイトは2~3分で簡単に登録できます。また東証一部上場起業が運営しているポイントサイトなので心配はいらないと思います。もちろん、経由なしに直接サイトでも申し込めますがどうせならポイントは多いほうがいいですよね。

NO.2 三井住友カード(クレジットカード)

マイナポイントとは別のキャンペーンですが、時期が重なればタブルでポイント付与ということもあると思います。現段階では記述がないため未確認です。

NO.3 楽天カード(クレジットカード)

三井住友カードと同様楽天カードオリジナルのキャンペーンです。楽天の利用ポイント付与は「1円」でよいので、難しくないですね。

楽天カードでマイナポイントを登録ということで記事を書いています。ご興味のあるかた御覧ください

お読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
JUNP

2008年から中国で日本語教師をしています。日本語教師のリアルな生活、中国で楽しく快適に暮らすアイディア、節約貯蓄術などを書いていきたいと思います。
 相互リンクの募集もしています。興味のある方はこちらからご連絡ください。