「サイカメ」最安値保証の防犯クラウドカメラとは?

当サイトでは度々スペースエージェント社の「最安値保証WiFi」を取り上げてきましたが、この度新たなサービスが始まりました。その名も最安値保証防犯クラウドカメラ「サイカメ」です。

万が一に備えた防犯カメラを安価で設置して利用できるというのがこちら「サイカメ」のサービスです。お店などで管理をしていると興味のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらのサイカメはどんな機能、どんな特徴を持った製品、そしてサービスなのか見てみましょう。

そもそもクラウドカメラとは?

クラウドカメラのイメージ図

「クラウド」という言葉はいろいろなところで使われるようになりました。もともとは英語の「cloud」ですね。つまり、「雲」です。現代はあらゆるものがインターネットを介しオンラインで行われるようになりました。このネット世界においてクラウドが重要になります。

これまでは、データの保存、管理、やり取りといったことに特定のデバイスが必要で、物理的に動いていました。それがインターネット上の仮想空間に移動したのがクラウドです。

では、クラウドカメラはなにか?と言ったら、このクラウドカメラで録音、録画されたデータの保存や管理をネットで行うことをいいます。これにより、監視も録画視聴もインターネットがありさえすればどこでも可能になるということです。

防犯クラウドカメラ「サイカメ」

サイカメのイメージ

防犯クラウドカメラ「サイカメ」の魅力、売りを確認してみましょう。

■ 圧倒的に安いクラウドカメラ
■ 工事不要ですぐに導入できる
■ スマホで映像を確認できる

料金設定が安い

公式の調査を元にしています。

2020年7月1日時点で、Google/Yahoo!の検索結果において、「クラウドカメラ」と検索した際の検索結果上位10件に含まれるすべてのクラウドカメラ商品と比較し、置き型クラウドカメラの中で、端末費用もしくは月額料金が最安値であることを保証

サイカメの料金は次のようになっています。

端末料金

サイカメで利用できるカメラ端末

1つ目が置型カメラとなっていますが、こちらが最安値保証の端末になります。残りの2つは最安値ではないようです。

月額クラウド利用料金

月々にかかる利用料金ですが、録画期間の長さによって料金が異なります。

録画期間月額利用料金
7日間1,190円
14日間1,590円
30日間1,990円

この録画期間について丁寧な説明がないのが気になりますが、この録画期間の日数は1ヶ月内の録画可能日数ではなくて、録画した後に保存しておいてくれる期間です。30日間コースであれば、今日の映像が30日後まで残っているということです。。

料金は本当に安いのか比較

検索の上位3社のものを見てみました。以下3社です。

  • safie
  • とれ~る
  • サテライトオフィス
safieとれ~るサテライトオフィス
7日間1,200円1,200円
14日間1,650円1,650円
30日間2,000円2,750円2,000円
端末代19,800円~19,800円~19,800円~

こうしてみると端末代は1,000円弱、月額料金は保存期間によりますが10円から安いことがわかります。最安値保証という言葉に間違いはなさそうです。

クラウドカメラを使いたい状況

サイカメの映像をネットを介しスマホやパソコンで見る際のイメージ図

サイカメの名前にも「防犯」という言葉がついていますので用途の一番多いのは防犯ということになりそうです。それではこの他どのような用途に使えるのか考えてみたいと思います。

子供の留守番

どうしても一緒に連れて行くことができない状況だけど、一人やこどもだけでも留守番できるだろうということはあると思います。そんな時に危険な場所だけでもチェックしておくということもできると思います。

 キッチン
 ベランダ
 暖炉

ペットのチェック

昼間の勤務時間や旅行などで家をあけるさいに気になるのがペットのことだと思います。子供であれば留守を任せられる年齢ということは電話をかけて話すこともできます。しかしペットはそうはいきません。

万が一のことがあれば、隣人に対処をお願いしたり、すぐに帰宅ができるかもしれません。

家での行動証拠で安心

例えば単身赴任で遠くへ行く人、出張でしばしば家をあけるひとに自分が家でしっかり生活していることを証拠としてアピールできます。悪く言えば束縛道具ということでしょうか。出先から家の状況をチェックできるので本当に家にいるのかわかります。

サイカメのいい点と悪い点

最安値保証という売りは先程の料金設定が安いで間違いのないことがわかりました。利用料金が安いというのは大きなウリですが、それだけでは決めてとはならないのではないでしょうか。ということでいい点と悪い点をあげて比べてみましょう。

メリットやいい点

■ 最低利用期間なし
■ 違約金なし

一般的なWiFiやスマホの利用規約としてはいわゆる「しばり」というものがあって最低利用期間が定められ、それ以外での解約には違約金がかかることになっています。それがないというのは一つのウリと言えるでしょう。

長期で使う予定でも急な海外転勤などで使う必要がなくなることありますからね。そこで、違約金でなやみたくないですよね。

デメリットや改善してほしい点

■ 録画保存期間が少ない(オプションが少ない)
■ ポケットWiFiでは難しい
■ カメラやデバイスからの見え方について詳しい説明が欲しい

1つ目の録画保存期間のオプションは各社異なります。しかし、今回比較をしている中でわかりましたが、1ヶ月以上のプランを用意しているところが多かったです。中には期間上限のないオプションを設定しているところもありました。やはり、選択肢が多いのは利用者からしたら良いことだと思います。

2つ目のポケットWiFiでは難しいという点ですが、速度の問題ではなくて通信容量に上限があるためです。サイカメに限らず録画には月間300GB 以上の通信になります。現在ポケットWiFiは多くが3日10GB、または1ヶ月100GBの上限があります。この点モバレコエアーやソフトバンクエアーはよいかもしれません。

在宅用途が多いと思うので、一番いいのはちょっと高くなりますが光回線ですね。

3つ目はサイト内の説明がまだ少し物足りない印象を受けました。例えばカメラの機能や見え方、アプリの操作性についてもう少し説明が欲しいというのが正直なところです。こちらは最近始まったサービスですので少しずつ改良されていくと思います。

いかがでしょうか。興味をお持ちの方は公式ページを御覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
JUNP

2008年から中国で日本語教師をしています。日本語教師のリアルな生活、中国で楽しく快適に暮らすアイディア、節約貯蓄術などを書いていきたいと思います。
 最近はガジェットやプログラミングにも手を出しています🎮